九州大学 総合理工学研究院 エネルギー環境共生工学部門/総合理工学府 環境エネルギー工学専攻/工学部 エネルギー科学科


学術論文(Google Scholar)

谷本 潤

萩島 理

池谷 直樹

卒業論文

卒業論文2016年度-2000年度

卒業論文2016年度

都市大気CFDと交通流MASの連成解析に関する研究(大柿卓之)

社会物理学とMASを適用したワクチン接種ジレンマの解析(井田裕貴)

都市キャノピー空間の乱流による濃度場の時空間変動特性に関するLarge Eddy Simulation(川南太志)

ビッグデータ解析に基づく住戸のエネルギーデマンドの確率予測に関する研究(福田健太)

風洞実験に基づく壁面乱流と二次元後流の干渉メカニズムの解明(松倉優誠)

卒業論文2015年度

実測に基づく車線変更ダイナミクスの特性解析(山本敬)

社会物理学アプローチによる中間的感染防御策がパンデミック抑制に及ぼす影響に関する研究(岩村泰郎)

ビッグデータを用いた電力デマンドの時系列変動の統計性状に関する研究(小野哲嗣)

卒業論文2014年度

二次的粗度が都市キャノピー空間の気流場に与える影響に関する風洞模型実験(香川直樹)

拡散場におけるPublic Goods Gameのダイナミクス(松澤遼)

卒業論文2013年度

風洞内に再現された都市境界層の乱流構造に関する実験的研究(池本翔)

経路選択問題の交通流に潜在する数理シレンマ構造に関する研究(中村光佑

卒業論文2012年度

都市大気境界層の乱流統計量に関する研究(大久保賢一)

現実交通流のオンサイト観測とその特性解析-2体問題を考慮した車線変更CAモデル構築のため-(長岡遼)

卒業論文2011年度

都市キャノピー内外の乱流場計測へのPIV適用の試み(佐藤幹)

交通流における2体ダイナミクスを考慮した車線変更CAモデルの開発(藤木拓也)

Ultimate Gameにおけるネットワークと戦略適応の共進化モデルに基づく社会的協調の自己組織化(宮地浩平)

卒業論文2010年度

交通流解析に用いる速度差項を考慮したStochastic Optimal Velocityモデルの開発(志垣圭蔵)

複雑都市形状がバルクスカラー輸送機構に及ぼす影響に関する風洞模型実験(内藤俊介)

卒業論文2009年度

都市内粗度要素に作用する抗力の壁面鉛直分布特性(古賀康彦)

セルオートマタに基づく車線変更が交通流ダイナミクスに及ぼす影響の解析(茎田慎司)

3相交通流理論を再現する減速ダンピングCAモデルの開発(小窪聡)

卒業論文2008年度

セルオートマタおよびゲーム理論に基づく交通流の解析に関する研究(中田真)

風洞実験によるバルクスカラー輸送に関する研究(田中雄大)

複雑都市形状がバルク運動量輸送に及ぼす影響の普遍的パラメタリゼーションに関する研究(山口真人)

卒業論文2007年度

複雑都市形状におけるバルクスカラ輸送係数の風洞模型実験(池谷直樹)

渋滞学におけるゲーム理論的一考察(山内敦雄)

複雑都市形状におけるバルク運動量輸送係数のパラメタリゼーション(吉武大輔)

卒業論文2006年度

複雑都市形状におけるバルクスカラー輸送係数のモデル化に関する基礎的研究(前田一行)

卒業論文2005年度

都市キャノピーにおける表面熱収支構造に関する研究(末永啓)

風洞模型実験によるバルク運動量輸送係数のパラメタリゼーション(長崎慧輔)

卒業論文2004年度

卒業論文2003年度

都市キャノピーに作用するバルク運動量輸送係数のパラメータリゼーション(佐藤慎哉)

実在都市キャノピーにおける対流熱伝達率の分布特性に関する現地観測(渡邊靖之)

卒業論文2002年度

都市域におけるオアシス効果に関する実験的研究(伊牟田航生)

ピーク負荷計算に用いる生活スケジュールの確率的生成法に関する研究(相良博喜)

建物キャノピーにより生成されるfriction forceに関する風洞模型実験(長谷川毅)

卒業論文2001年度

世界各邦における都市高温化要因の特性解析(浅野文宏)

建物付設ステップガーデンが有する都市内クールスポット効果に関する現地観測(磯谷大輔)

卒業論文2000年度

コケを利用した壁面緑化パネルの開発に関する研究-植物生理特性の測定と建物熱負荷の解析-(高尾京子)

複雑都市形状におけるアルベドの算出(益田亮)

複雑系科学に基づくアカデミックソサイエティに関する考察(三浦泰久)

修士論文

修士論文2016年度-2000年度

修士論文2016年度

2次元後流の拡散に壁面乱流が及ぼす影響に関する風洞模型実験(大西直哉)

乱流都市境界層内の平均流構造が乱流統計量に及ぼす影響に関する実験的研究(蓮子仁内)

進化ゲーム理論に基づく協調行動の創発メカニズムに関する研究(松澤遼)

高密度市街地の建物のcross ventilationに関する数値解析(村上勇樹)

修士論文2015年度

Experimental study on how mean flow heterogeneity affects the turbulent statistics of rough wall boundary layers (池本翔)

都市表面におけるスカラー輸送現象モデル化のための風洞実験(菅沼洋希)

経路選択問題の交通流に潜在する数理ジレンマに関する研究(中村光佑)

壁面境界層乱流と二次元後流の干渉に関する風洞模型実験(森重誠嗣)

住宅における居住者の空調使用行動の確率性状に関する研究(深見亮介)

修士論文2014年度

都市空間の風環境評価のためのLarge-Eddy Simulation(池田恭彰)

進化ゲームにおけるネットワーク互恵の力学機構の解明に関する研究(小笠原崇)

都市乱流境界層における建物壁面風圧と周辺気流に関するLarge-Eddy Simulation(廣瀬智陽子)

修士論文2013年度

粗面境界層中の障害物周辺流れ場に及ぼす粗度の影響に関する風洞模型実験(今村洸介)

サステナブル社会構築に資する都市気候学および環境社会法学アプローチ(佐藤幹)

セルオートマタを用いた二車線交通流の特性に着目した研究(藤木拓也)

進化ゲーム理論に基づく社会ジレンマの解消メカニズムに関する研究(宮地浩平)

修士論文2012年度

都市形状が気流性状に及ぼす影響に関する風洞模型実験(今林悠治)

進化ゲーム理論に基づくネットワーク互恵による社会ジレンマの解消メカニズムに関する研究(志垣圭蔵)

様々なアスペクト比の直方体粗度群の壁面風圧に関する風洞模型実験(波多野円)

進化ゲームとマルチエージェントシミュレーションを適用した人間-環境-社会システムの解析(福田枝里子)

居住者の多様なライフスタイルを考慮した多住戸系熱電デマンドの時系列予測(藤原優也)

A Wind Tunnel Study on Scalar Transport between Urban-like Block Arrays and Air(鄭朱娟)

修士論文2011年度

車線変更が交通流動にもたらす数理ジレンマ構造の解明(莖田慎司)

都市キャノピー上空の乱流正常に関するLarge Eddy Simulation(古賀康彦)

進化ゲームにおける協調創発を促す互恵機構に関する解析的研究(小窪聡)

都市形状が大気境界層に与える影響のモデル化のための風洞模型実験(松本健太郎)

生活スケジュールの多様性を考慮した確率熱負荷の特性解析(光安清次郎)

修士論文2010年度

複雑都市形状がバルクスカラー輸送に及ぼす影響に関する風洞模型実験(田中雄大)

空間型囚人ジレンマゲームにおけるPairwise opponentの確率的選択による協調のenhancement(中田真)

複雑都市形状がバルク運動量輸送に及ぼす影響の普遍的パラメタリゼーションに関する研究(山口真人)

修士論文2009年度

複雑都市形状におけるバルク輸送係数の風洞実験と数値流体解析(池谷直樹)

居住者生活スケジュールの多様性を考慮した熱負荷予測モデルを用いた基礎的検討(諌山由紀子)

囚人のジレンマゲームにおけるネットワーク互恵の要因実験による俯瞰的考察(山内敦雄)

統計的手法を用いた集合住宅に対する消費行動に関する調査研究(和田宗憲)

修士論文2008年度

実大都市キャノピー空間の対流熱伝達率分布及び気流場の特性に関する屋外観測(石橋昌樹)

居住者の生活スケジュールの多様性を考慮した包括的ユーティリティデマンドの予測手法に関する研究(岩井雄志)

都市キャノピー内の様々な粗度要素がバルク運動量輸送係数と流れ場に及ぼす影響に関する風洞実験(菊池圭起)

マルチエージェントシミュレーションに基づく避難路ボトルネック問題に関する基礎的研究(田中尉貴)

修士論文2007年度

都市域におけるバルクスカラー輸送係数モデル化のための風洞実験(末永啓)

都市域におけるバルク運動量輸送係数と気流性状に関する風洞模型実験(佐藤翔)

Estimation of passive cooling efficiency for environmental building design in Brazil(オリベイラ ジョアオ)

修士論文2006年度

木炭を用いたパッシブ/ハイブリッド調湿システムの開発に関する研究(佐藤慎哉)

複雑形状都市におけるバルク運動量輸送係数と気流性状に関する風洞模型実験(永山浩二)

外生的資源制約を課した環境ジレンマゲームに関する研究(脇山宗也)

修士論文2005年度

都市空間におけるオアシス効果に関する基礎的研究(伊牟田 航生)

実在都市キャノピーにおける対流熱伝達特性に関する観測研究(木村聖)

進化ゲーム理論に基づく次世代カーナビゲーションシステムの社会浸透性に関する研究(相良博喜)

修士論文2004年度

建設廃棄物としての炭を利用した室内空気のパッシブ調整システムの基礎的研究(前田和成)

修士論文2003年度

ヒートアイランドのパッシブ制御手法としての壁面緑化システムの適用可能性に関する研究(高尾京子)

環境経済評価手法を適用した人間-環境-社会システムの便益構造に関する研究(高園洋行)

マルチエージェントシミュレーションに基づく持続可能な人間-環境-社会システムの構築可能性に関する研究

修士論文2002年度

階段状屋上緑化スペースが付設する建物とその周辺市街地の熱環境に関する現地観測(松嶋篤)

修士論文2001年度

壁面緑化に関する実験的な研究(于文)

システムダイナミクスに基づく広域環境の動態予測(内丸真吾)

地域性を考慮した建設廃棄物排出特性の将来予測に関する研究(熊本健)

調査と実測に基づく都市キャノピー内日射反射率特性(執行亮吉)

建築-都市気候モデルに用いる3次元プラットホームデータの構築に関する研究(宮原直枝)

修士論文2000年度

建築-都市-土壌連成系モデルによる都市高温化の定量的要因解析に関する研究(大原健志)

建築-都市気候解析の高精度化に関する研究-建築外皮の対流熱伝達率及び人工被覆面における蒸発特性のモデル化-(月松孝司)

省エネルギービル設計代替案意志決定支援ツールMCDM-23に関する研究(パリチャートシムクライ)

学位取得者・学位論文

岸本憲幸(社会人/ジェイエムテクノロジー(株))
協調社会創発のための進化ゲームにおけるネットワーク互恵に関する研究,2017年9月

村上晶子(社会人/明星大学・教授)
人間-環境-社会システムとしての教会堂建築の設計法に関する研究,2016年4月

福田枝里子
環境‐社会物理学を適用した感染症の流行現象とワクチン接種ジレンマに関する研究,2016年3月

Juyeon Chung
Experimental study on scalar transport phenomena between urban surfaces and atmosphere, 2016年3月

Mohd Faizal bin Mohamad
Numerical study on wind-induced ventilation of terraced houses analyzed with urban context for promoting vernacular passive-designs in tropical climate,2015年10月

岩井雄志 (社会人/JR東日本)
居住者生活スケジュールの多様性を考慮したトータルユーティリティデマンドの確率予測に関する研究 , 2014年9月

脇山宗也 (社会人/ リクルートテクノロジーズ)
外生的資源制約を課した環境ジレンマゲームの普遍モデルに関する研 ,2014年3月

Azli Bin Abd Razak
Pedestrian wind environment assessment based on numerical approach, 2013年3月

張本和芳(社会人/大成建設・技術研究所)
建築・設備的手法を用いた省エネルギー及び室内環境改善のための設計法に関する研究, 2013年3月

Park Minsun Quantitative Analysis of Measures for Low Environmental Impact based on Physical and Social Approaches, 2012年9月

山内敦雄(社会人/明電舎/修学期間1.5年に短縮)
人間-環境-社会システムにおける協調創発機構に関する研究, 2012年8月

Sheikh Ahmad Zaki Bin Shaikh Salim
Experimental study of aerodynamic characteristics of urban building arrays, 2011年10月

池谷直樹(JSPS特別研究員/修学期間1.5年に短縮)
流体科学および広域都市計画学から観た都市環境のモデル化とシミュレーションに関する研究, 2011年09月

Oliveira Joao Tales da Silva
A fundamental study aiming for an integrated methodology by coupling building physics and urban climatology with architectural passive design, 2011年05月

大濱淳司(社会人/八千代エンジニアリング)
都市高温化の要因構造及び対策の社会的価値の定量把握に関する研究, 2011年03月

相良博喜(JSPS特別研究員/修学期間2年に短縮)
複雑系科学及び環境学に基づく人間-環境-社会システムの統合的モデル化に関する研究, 2008年03月

Chimklai Parichart
A practical study on development of computerized application in Urban-Architectural Environment Engineering, 2004年06月

三坂育正(社会人/竹中工務店・技術研究所)
都市高温化の緩和とパッシブ手法による環境負荷低減に関する研究, 2001年12月

萩島理
都市熱環境の予測評価手法に関する研究, 2001年12月