九州大学大学院総合理工学研究院 エネルギー環境共生工学部門都市建築環境工学研究室 谷本研究室

Top |StaffResearchPublicationsSoftware & DatabaseLabo受験案内AccessLinkOBの皆様へEnglish


Software & Database > Angle_Factor

特徴

  • Angle_Factorは放射ベクトル軌跡追跡法に基づく数値解を形態係数として算出します。点から半球方向に等立体角投射率で5000本のベクトルを射出し、対象ポリゴンを貫通するベクトル本数をカウントすることにより形態係数を求めます。
  • 対象ポリゴンの座標定義は、3次元パースや投影図等を見ながら、ダイアログ・ボックスにおいて対話形式で行います。さらに、イメージファイルを多用したわかりやすいHELP機能が用意されています。HELPは英語で記述されています。計算の詳細,使用方法などについては、HELPをご参照下さい。
  • Angle_Factor本体のソースコードは、VisualBasic/ ver.6.0 で記述されています。計算のコア部分ではFortranで作成された実行ファイルをVisualBasic内部からshellコールしています。また、HELPファイルはRoboHELPClassic/ver.7.00でコードおよびコンパイルされています。以上の各コードの実行ファイルに加えてサンプルファイル,必要なシステムファイル(.dllや.ocxファイルなど)等をInstallShieldProfessional / ver.6により、installationfilesに圧縮統合しています。

バージョン情報

  • 本リリースはバージョン1.0,αテスト版です。
  • version 1.0a /英語WindowsでHelpが閲覧出来ない不具合を修正2002.10.10
  • version1.0,α試用版 /第一回release 2000.8.3

試用ライセンスおよびDisclaimer

  • Angle_Factorはフリーソフトです。ご自由にお使い下さい。ソースファイルは非公開ですが、webからダウンロードできるインストールファイルはコピー可能です。ただし、バグ情報の伝達や逐次行うバージョンアップなどの観点から、私どもはユーザーのサークルを出来得る限り把握しておきたいと考えております。したがって、ユーザーには直接私どものwebからダウンロードしていただくことを原則とし、第三者へコピーの上譲渡すること(大学の研究室内などごく狭い範囲でのコピー使用は除く)はご遠慮いただきたいと思います。
  • また、本ソフトウェアを使用することにより生じた一切の責任は、ユーザー自身が負うものとし、私どもは関知しかねますので、あらかじめご承知おき下さい。
  • Angle_Factorの著作権はソフトウェアを開発した九州大学大学院総合理工学研究院環境共生工学部門都市建築環境工学研究室に帰属します。

Download

インストール方法

  • まず、ダウンロードした圧縮ファイルを解凍します。これらのファイルはハードディスクもしくはMOなど外部記憶媒体上に新規作成したフォルダ(ディレクトリ)に解凍して下さい。setup.exeを実行することで、インストールが開始されます。
  • setup.exeの実行はエクスプローラーもしくはマイコンピュータのフォルダからダブルクリックすることでも可能ですが、全てのWindowsプログラムを終了後、スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」から行うことを推奨します。
  • 解凍後、c:\ProgramFilesに新規作成される\KyushuUniv\Angle_Factorは約3.1MBです。
  • 本ソフトウェアはWindows95,Windows98,WindowsNTが動作環境です。

  上記の各項をご一読、承認の上、ダウンロードして下さい。

  承認する(ダウンロード)


このソフトについてのお問い合わせ、ご意見等はこちら(谷本)までお寄せ下さい。

last updated : 2011/11/01